日本賃貸住宅管理協会 賃貸管理〝法制化〟に期待感 会員総会盛大に開催
住宅新報 2018年6月26日 号 6面

末永照雄会長から表彰状が手渡される
末永会長は、700人以上の投資家に被害を出して社会問題化する「かぼちゃの馬車」の事案に言及。悪質な業者を排除し、健全な業者を育成するために、「賃貸管理の法制化が重要」と改めて強調した。
国家資格化の実現にも
また、国交省の検討会で議論に上がり、今回の全国での実態調査といった動きが機運を高めており、「法制化は、全国賃貸管理ビジネス協会、全国賃貸住宅経営者協会連合会と、また、賃貸不動産経営管理士の〝国家資格化〟では、協議会を構成する全国宅地建物取引業協会連合会、全日本不動産協会、日管協が協力し、この2つの早期の実現に尽力する」と強い決意を示した。













