ファミリータイプの利益率悪化で損失に FJ・中間期
住宅新報 2009年11月10日 号 7面
エフ・ジェー・ネクストの10年3月期中間決算(連結)は、マンション事業で利益率が低下したことにより損失計上となった。売上高126億4900万円(前年同期比5.4%増)、経常損失2億5000万円(前年同期は2億7800万円の利益)、純損失8400万円(同2億7100万円の損失)。
ワンルームマンションの売上高は72億2000万円(394戸)、ファミリーマンションは28億3500万円(76戸)。その他収入も含めた不動産販売事業全体の売上高は115億7300万円で前年同期を5.6%上回ったものの、ファミリーマンションの利益率悪化の影響で4億円の営業損失となった。
不動産賃貸・建物管理事業の売上高は6億2900万円(同1.8%減)、営業利益2億6200万円(同13.1%減)。



