個人間の融資を媒介 ソーシャルレンディング maneo
住宅新報 2010年2月9日 号 3面
個人と個人でお金の貸し借りができるようにネット上で媒介するシステムが、成長を続けている。ソーシャルレンディング(個人間融資)という方式がそれで、アメリカでは銀行とクレジットカードに続く、第3の借り入れ方式として定着しているという。日本での普及はこれからだが、リフォーム資金や敷金・礼金などの引っ越し用途での活用も目立つようになってきた。敷金・改修費も調達可
貸し手希望者が1万人超
日本で初めてソーシャルレンディングのスキームを構築したmaneo(マネオ、東京千代田区・妹尾賢俊社長)では、入学・転勤シーズンを迎えて引っ越し費用での需要を見込み広報活動を積極化させている。



