民主党 不動産議員連盟を発足 団体要望の受け皿に
住宅新報 2010年5月18日 号 2面
民主党不動産団体議員連盟(会長=石井一・参院議員)が、5月13日に発足した。衆議院内で設立総会を開いた。同議員連盟は不動産関連団体からの要望の受け皿となり、政策の実現に向けて協力することが目的。5月13日現在、民主党衆参国会議員138人が会員となっている。
同13日の設立総会には、全国不動産政治連盟▽全日本不動産政治連盟▽全国宅地建物取引業協会連合会▽不動産流通経営協会▽日本住宅建設産業協会▽不動産協会▽日本不動産鑑定協会▽高層住宅管理業協会▽不動産証券化協会▽日本ビルヂング協会連合会--が出席。石井一会長は「経済の活性化や景気浮揚などに向け、不動産政策を実現するための母体となる議員連盟」との認識を示したうえで、「業界の要望を踏まえて活動していく」と話した。
同議員連盟は今後、2カ月に1回程度、業界関係者を交えた勉強会を開催していく方針。



