住宅ローン貸出増 銀行が取り組みを強化 支援機構
住宅新報 2009年1月6日 号 14面
住宅金融支援機構は12月24日、08年度79月期の業態別住宅ローン新規貸出額と貸出残高をまとめ、発表した。
それによると、期中の新規貸出額は全体で4兆5783億円。46月期に続き、前年同期比で増加している。
業態別では国内銀行が3兆6490億円で同1.3%増、信用金庫が4750億円で同8.1%増、労働金庫が4543億円で同45.1%増だった。住宅ローンの貸出が増えている背景には、思い切った優遇金利の適用など住宅ローンへの取り組み強化があると支援機構は分析している。





