森ビル「パレットタウン」今夏、23年の歴史に幕 都やトヨタGなどと新たなにぎわい創出 スポーツ・エンタメ拠点整備へ
森ビルが運営し、1999年3月に開業した「パレットタウン」(東京都江東区青海)が今夏、営業を終了し、臨海副都心エリアを観光スポットとしてけん引してきた歴史にいったん幕を閉じる。今後、新たな施設の開発が行われる予定。「現時点では未定」(森ビル)だが、このエリアは、東京都によるベイエリア構想「東京ベイeSGプロジェクト」の対象だ。同構想では、5G通信基盤の実装のほか、有明地区や青海地区にスポーツ・エンタメ拠点を整備する方針が示されている。同社は、都などと開発の具体化に向けた協議を続けている。「パレットタウン」の未来を探る。












