コンパクト型オフィス初物件 サンケイビル 都心でシリーズ展開 100坪規模へのニーズで開発
住宅新報 2022年2月8日 号 5面
「S-GATE FIT」は、1フロアを最大100坪程度・1テナント利用想定で展開する新オフィスシリーズ。同社の開発するオフィスシリーズとして「この規模感の物件は初の試み」(同社担当者)となる。第2弾以降として、既に「(仮称)八丁堀2」(9月竣工予定)、「(仮称)日本橋馬喰町」(23年5月竣工予定)の開発計画に着手している。
開発方針としては、15年からこれまで7棟を開発している「S-GATE」と同様、エリアは東京都の中央・千代田・港の3区を中心とし、「Human Centricな心配りと快適性」に力を入れる。加えて「FIT」では、木目調の設備を積極的に取り入れるなど「自然のしつらえに注力」(同)して利用者の快適性向上に努める。「S-GATE」の基本的な路線は継承しつつ、よりコンパクトなフロア規模と設備・仕様面で差別化を図り、幅広いニーズに対応していく構えだ。
賃料は相場と同水準

























