平成14年度・建設資材需要見通しを発表 国土交通省
国土交通省は6月10日、平成14年度の主要建設資材見通しを発表した。それによると、平成14年度の需要量見通しは以下の通り。
セメントは6400万千トン(前年比5.6%減)、生コンクリートは13300万立方メートル(同5.0%減)、木材は1475万立方メートル(同3.0%減)、普通鋼鋼材は2480万トン(同4.6%減)、アスファルトは335万トン(同6.4%減)。
平成14年度の主要建設資材の国内需要は、建設投資が政府・民間ともに減少し、全体では前年比5.4%減少することから、全ての資材で減少する見通し。






