遊休不動産の有効活用で良品計画と覚書締結 gooddaysホールディングス
gooddays ホールディングスと子会社グッドルームはこのほど、遊休不動産の活用に関して良品計画と覚書を締結したと発表した。国内の遊休不動産やgooddays及びグッドルームが所有または管理する不動産等を有効活用する。
この締結は、遊休不動産、特に共同生活を前提とした風呂やキッチンなど水回りなど共用部が多く、マンションなどへの転用が難しい元社員寮を有効に活用することで、循環型社会の実現、空き家問題の解決を目指すことが目的。
第1弾の取り組みとして、グッドルームが神奈川県横浜市保土ケ谷区に社員寮として使用されていた物件(住戸55戸)を取得。良品計画が利用者が空間デザイン企画を担当し、ゾーニングや素材の選定を行った。素材の調達から設計、施工はグッドルームが手掛け、竣工は23年夏頃を予定している。















