米テキサスで買い取り再販、北米事業拡大へ 大東建託

大東建託は、米国テキサス州ダラス・フォートワース都市圏で買い取りリノベーション再販事業を開始した。4月に現地事務所を開設し、第1弾として木造戸建て住宅など計7棟を取得。大規模リノベーションを施した上で、日本の顧客向けに8月中旬をめどに販売を始める。
同社は2024年から米国で買い取りリノベ再販事業を本格展開し、ロサンゼルス都市圏に続く2カ所目の事業拠点としてテキサス州へ進出した。今年7月には現地で仲介・管理を担う新会社も設立。人口増加や経済成長を背景に住宅需要が見込まれる同州で事業基盤の構築を進める。2029年までに管理戸数150万戸(うち海外5万戸)による世界一を目指す戦略の一環として、海外不動産事業を加速させる。





















