野村不動産HD、本社オフィスがニューオフィス推進賞「経済産業大臣賞」を受賞

野村不動産ホールディングスは9月7日、2025年8月に移転した東京都港区芝浦の「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」内の野村不動産グループ本社オフィスが、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)が共催する第39 回日経ニューオフィス賞において、ニューオフィス推進賞「経済産業大臣賞」を受賞したと発表した。
同社グループ本社オフィスは、移転する約3500人のグループ社員が移転前約2年半にわたりトライアルオフィスで新しい空間と働き方を実際に体験・検証し、その知見を反映して構築、グループ内の人々が繋がる「UZU」をコンセプトとした執務エリア空間と、顧客を共創パートナーとして迎え、対話と体験を通じて持続的な共創と関係性深化を図る「Great Journey」をコンセプトとした来客エリア空間を設けた。
今回の受賞を通じて同社グループは、自ら実践するワークプレイスづくりの知見を生かし、企業の成長を支えるオフィスの新たな価値創造に取り組んでいくとしている。

















