70歳まで直接雇用 シニアの経験、人脈生かす 東急リバブル
住宅新報 2014年3月25日 号 7面
東急リバブルは4月から、定年再雇用の上限年齢を70歳に延長する「キャリアエキスパート再雇用制度」を導入する。当該年齢に達する社員が、今後増加することを見据えた対応。
現行の定年再雇用制度の上限年齢である65歳となり、雇用期間が満了する社員が対象。継続勤務の意志があることを前提として、職務実績や企業への貢献に対する期待といった基準を満たす者を最長5年間、契約社員として直接雇用する。同社は社員の生活設計を支援すると共に、この世代が持つ知識や経験値、人脈の活用を通じて生産性向上につなげる狙いだ。業務内容は、営業や管理職への継続任用など。対象者の中には、既に制度の利用希望を表明している社員もいるという。

















