営業の心得 【5】 先輩によって指示が違うときは 〝相手〟基準に考え、動く
住宅新報 2014年4月29日 号 8面
連載: 営業の心得
ゴールデンウィークに入りました。普段通りに仕事をしている方もいるでしょう。連休中は道が混んだり、業者や取引先の休みで何かと時間が掛かったりするので、普段よりゆとりを持って動くといいですよ。また、入社後初めてのまとまった休みという方もいると思います。十分リフレッシュしてください。でも、休み明けに疲れが残るような過ごし方はしないでくださいね。
さて、住宅・不動産の仕事は様々な法律、人や組織、状況が絡み合うものです。その中で日々決断が求められ、迷うこともあると思います。会社のルールや研修で学んだことだけで判断できることばかりではないので、最初の数年は私も迷ってばかりでした。その中で私自身がよく経験し、今でも相談を受けるのが「先輩によって指示が異なり、迷ってしまう」ケースです。
基本は、直属の上司に早めに相談することです。ただし、お客様を基準に考えるべき場面もあります。


















