60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定もりぞうレオパレス21 注文住宅で業務提携 賃貸オーナーに自宅提案

住宅新報 2014年5月6日 号 6面

管理(賃貸・分譲)

 木曽ひのきの家のもりぞう(東京都渋谷区、津野浩一社長)とレオパレス21(東京都中野区、深山英世社長)は4月28日、レオパレス21の営業力ともりぞうの商品力を生かした戸建て注文住宅の共同ブランドを立ち上げ、レオパレス21のオーナー向けに商品を提供することを目的とした業務提携に合意した。

 もりぞうは関東地方、中部地方で注文住宅の設計、施工、監理を展開。国産銘木の「木曽ひのき」を使った戸建てで、「100年住み継ぐ家」、高耐久、快適、高品質の家を提供しているのが特徴。一方、レオパレス21はアパートの建築・賃貸管理事業を展開する中で、全国約2万6000人の土地オーナーと取引があり、従来からオーナーの自宅などの戸建て注文住宅の建築も請け負ってきた。

 今回の提携によると、両社は5月中旬を目途に戸建て住宅の専用ブランド立ち上げ、レオパレス21のオーナーに提案する。主にレオパレス21が営業活動、もりぞうが施工を行い、相互に協力し合うことで最適なサービスを提供していくという。9月までに15棟を始動時の目標として展開していく。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス