レインズ・23年1~12月動向 築40年超が約2割に 中古マンション成約物件
住宅新報 2024年3月5日 号 6面
東日本不動産流通機構(レインズ)は2月28日、首都圏の中古マンションと中古戸建て住宅の2023年を通しての動向をまとめた。それによれば、中古マンションの成約物件は、平均築年数が23.83年だった。築16~30年の各築年帯、築40年超の物件で比率が拡大しており、築40年超が全体の18%と約2割を占めた。築25年以下は、成約物件の構成比率が新規登録物件の構成比率を上回り、需要の高さを示し、特に両者の差が最も大きいのが築6~10年だった。















