不動産仲介の「確認・記録」不足が招くトラブルと実務対応(東京)◆住宅新報主催◆
~紛争事例に学ぶ未然防止と、改正犯収法への対応・リスク評価書の作り方~
- 開催日
- 2026年11月19日(木)
- 時間
- 13:30〜16:30
- 会場
- 全水道会館 大会議室
- 受講料
- 通常価格でのお申し込み 19,800円(税込)会員価格でのお申し込み 13,200円(税込)早割価格でのお申し込み(11月5日(金)まで)15,400円(税込)
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日時
- 開催日
- 2026年11月19日(木)
- 時間
- 13:30〜16:30
- 備考
- 受付開始 13:00
- 開催地
- 東京
- 主催
- 住宅新報
講演内容
令和9年4月~改正犯罪収益移転防止法施行!
立入検査・書面審査が始まります!
不動産仲介の紛争は、後から振り返ると「確認が足りなかった」「記録が残っていなかった」ことに行き着くケースが少なくありません。売買・賃貸を問わず、本人確認、代理権限、説明内容、申込書・契約書・メール・社内メモなど、日々の「確認・記録」が、後日のトラブルを左右します。
本セミナーでは、売買・賃貸の紛争事例に学ぶ未然防止策を取り上げるとともに、令和9年4月に施行される改正犯罪収益移転防止法(犯収法)による、非対面を中心とした本人確認方法の見直しへの対応を解説します。
また、リスク評価書については、従来からある枠組みでありながら、国土交通省の要請により令和8年度末までの作成が求められ、立入検査・書面審査で確認される流れになっています。
難しく見えるリスク評価書を、自社の取引台帳から作成する手順まで、宅建業者の実務に即してお伝えします。
第1部 売買・賃貸の紛争事例に学ぶ未然防止策
- 売買仲介における「確認・記録」不足のトラブル
調査・重要事項説明の確認、特約・容認事項の書き方 ほか - 賃貸仲介における「確認・記録」不足のトラブル
初めて扱う物件の調査と告知書、引き継ぎ・属人化 ほか
第2部 改正犯収法への対応とリスク評価書の作り方
- 令和9年4月施行の改正への実務対応
非対面を中心とした本人確認方法の見直し ほか - リスク評価書の作成手順と運用のポイント
自社の取引台帳から総括表、そして本文へ
※都合により、講義内容などが一部変更になることがありますので、予めご了承ください。
講師紹介

吉野 荘平
株式会社ときそう代表取締役 不動産鑑定士。ハウスメーカー勤務を経て、1998年吉野不動産鑑定事務所入所。宅地建物取引士法定講習講師・業務研修会などの講師としても活躍。2017年、株式会社ときそう設立。著書:「特殊な不動産の鑑定評価実例集」(共著)、「特殊な権利と鑑定評価」(共著)など。
会場
- 会場
- 全水道会館 大会議室
- 住所
- 東京都文京区本郷1-4-1
- 交通
- JR中央線「水道橋」駅東口徒歩2分 都営地下鉄三田線「水道橋」駅A1出口徒歩2分
受講料
通常価格でのお申し込み 19,800円(税込) 会員価格でのお申し込み 13,200円(税込)(※1) 早割価格でのお申し込み(11月5日(金)まで)15,400円(税込) (※1)対象会員:「住宅新報」定期購読者、住宅新報プレミアム会員 ※価格は全て税込です ※会員割引をお使いの場合は、協会・団体名をカート画面の備考欄にお書きください ※一旦納金されました受講料は、払い戻しいたしませんので予めご了承ください ※クレジットカードでのお支払いの場合は、いかなる場合もキャンセル不可となります。 ■複数人でご参加の方 複数人でご参加の場合は、カート画面の備考欄に必ず参加者の「氏名」をご入力ください。 ■領収書・請求書について 請求書・領収書がご必要の際は、カート画面の備考欄へ必要事項をご入力ください。 なお請求書・領収書は登録メールアドレスへPDFファイルで送付いたします。 紙媒体の郵送はございませんので、予めご了承ください。 ■カートボタンが表示されない場合 当サイトのカート機能はJavaScriptを利用しています。 ブラウザの設定やご利用環境の影響により、ボタンが表示されない場合がございます。 ページの再読み込みや別のブラウザ・端末でお試しください。 改善しない場合は、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。 ■主催 株式会社住宅新報
お申し込み
通常価格でのお申し込み 19,800円(税込)
会員価格でのお申し込み 13,200円(税込)
早割価格でのお申し込み(11月5日(金)まで)15,400円(税込)
お問い合わせ先
問い合わせフォーム https://www.jutaku-s.com/page/id/59
