意外な賃貸住宅の人気、多くの独身が「恋人は断然賃貸住まい」
恋人に求める住まいの形態をたずねたところ、全世代にほぼ共通して「賃貸住宅に住んでいる異性を好む」傾向のあることが分かった。賃貸住宅に住んでいるフレキシビリティが支持を集めているという。ただ40代の女性に限っては、「持ち家で一人暮らし」を望む割合が突出して高く、安定した生活を望んでいることの表れだと調査会社は分析している。
結婚後に求める住まいの形態になると、20代、30代の男女はほぼ「新築戸建て希望」が主流となり、賃貸人気は大きく後退した。更に、40代男性は「住まいの形態にこだわらない」と「新築戸建て」が拮抗。40代女性は「新築分譲マンション」と「新築戸建て」が人気を二分するなどの傾向が見られた。
住宅・不動産のポータルサイト「ホームプラザ・オウチーノ」を運営するホームアドバイザーが、20~49歳までの独身男女300人を対象にインターネットで実施した「独身男女のパートナーと住まいに対する意識」の実態調査によるもので、調査時期は2010年4月。










