首都圏新築戸建、低額志向続く アットホーム
アットホームは2月26日、同社の不動産情報ネットワークにおける1月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、1月の新築戸建の平均成約価格は、1戸当たり3,541万円(前年同月比3.7%下落)で、5カ月連続の下落となった。東京23区では、5,000万円以上の物件の割合が3カ月連続で2ケタ減少となるなど、低額志向が続く結果となった。
1月の首都圏新築戸建て成約数は1,460件(同16.2%減少)となった。地域別では、東京都下が225件(同30.1%減少)、埼玉県が329件(同39.6%減少)と大幅な減少となった一方で、東京23区は価格下落効果(同14.6%下落)により、253件(同21.6%増加)と2カ月連続で2ケタの増加となった。










