9年ぶり、2カ月連続で年130万戸の高水準 11月住宅着工
国土交通省が発表した11月の住宅着工統計によると、全体の季節年率換算値は、9年ぶりに2カ月連続130万戸の水準を超え、依然として高水準を保っている。ツーバイ・フォー工法の住宅も好調で、11,153戸と88年の統計開始以来、初めて10,000戸を超えた。
11月の新設住宅着工戸数は、115,392戸(前年同月比4%増)と4カ月連続の増加となった。持家が前年同月比で3%減少したが、貸家(同3%増)と分譲住宅(11%増)が増加し、全体で増加となっている。










