首都圏のマンション分譲が2.5倍に大幅増加
大手のマンションディベロッパーなどでつくっている日本高層住宅協会のマンション供給動向調査によると、首都圏での1月の新規分譲戸数は160物件、2,637戸で前年同月に比べて1,603戸、155%と約2.5倍に大幅増加した。
平均分譲価格は3,935.4万円、3.3平方メートル当たりでは183.9万円で前年同月に比べそれぞれ441.9万円(10.1%)、22.8万円(11.0%)低下した。契約率は76.6%だった。また、近畿圏での新規分譲戸数は25物件、450戸で、前年同月比63戸、12.3%減少した。平均分譲価格は3,591.7万円、3.3平方メートル単価は155.8万円でそれぞれ330.6万円(8.4%)、15.0万円(8.8%)低下した。契約率は70.2%。










