脱炭素先行地域の第3回募集を開始、2月17日まで 環境省

環境省は、2050年を待つことなく30年度までに、カーボンニュートラルの実現を目指すと同時に、地域の魅力と暮らしの質を向上させる脱炭素先行地域の第3回募集を2月7日から17日まで行う。
第2回からの主な変更点として、新たに次の「重点選定モデル」を新設し、これらのモデルに該当する優れた提案を優先的に選定する。具体的には、(1)関係省庁と連携した施策間連携、(2)複数の地方公共団体が連携した地域間連携、(3)地域版GXに貢献する取り組み、(4)民生部門の電力以外の温室効果ガス削減の取り組み。また、脱炭素先行地域の応募は、主たる提案者が地方公共団体であることに加え、計画の実現性を高めるため民間事業者等との共同提案を必須とする。詳細はウェブサイト( https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/preceding-region/boshu-03.html)で確認を。


















