グリーンインフラモデル形成支援、重点支援団体に犬山市など3地域 国交省

国土交通省は、23年度「先導的グリーンインフラモデル形成支援」の重点支援団体として、千葉県佐倉市、愛知県犬山市、福岡県久山町の3地域を決定した。このうち犬山市では、かつて日本八景に選出された名勝木曽川の風光明媚な景観を生かし、再興させるため、全長460㍍ある遊歩道を含む木曽川河畔空間の整備を検討中。今後、豊かな自然と景観を生かしたまちづくりを進めていくことを目指し、河畔空間の使い方を確かめる実証事業の継続や、遊歩道の調査など具体的な取り組みを実施する。
















