最上級ブランドの新築分譲を札幌市内で初供給 タカラレーベン

MIRARTHホールディングスグループのタカラレーベンは9月4日、札幌市中央区で開発を進めている分譲マンション「ザ・レーベン札幌大通MASTERS ONE」の販売開始を発表した。同社として、札幌市内では9棟目の新築分譲マンション開発であり、最上級ブランドと位置付ける「ザ・レーベン」の供給は初めて。発売日は同月2日。
同物件は、札幌市営地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩1分。半径2キロ圏内に札幌駅や大通駅、すすきの駅といった同市内の主要駅が所在するほか、商業施設や文化施設なども徒歩圏という交通・生活利便性の高さが訴求点。加えて、ほぼ地下鉄駅の直上に位置する物件のため、駅利用時に悪天候などの影響が少ない点も強みとしている。こうした立地特性を踏まえ、商品企画もこれまでの同市内供給物件より高水準なものとし、最上級ブランドでの開発に至った。
建物は17階建て、総戸数は76戸。間取りは1LDK+S~3LDKで、専有面積は約54~121平方メートル。9月中旬開始予定の第1期3次販売(予告、9月5日現在)の戸数は9戸で、販売価格は4800万円台~1億7900万円台としている。竣工は25年2月下旬、引き渡しは同年3月下旬を見込む。
















