ケネディクスなど3社、物流施設3物件対象のST募集完了

不動産運用のケネディクス、みずほ信託、野村証、㈱BOOSTRYの3社は6月3日、コンソーシアム型ブロックチェーン基盤の「ibet for Fin」を活用した不動産「セキュリティ・トークン」(ST)の募集・発行を完了したと発表した。
同STは、物流施設3物件の不動産信託受益権を信託財産として受益証券発行信託を組成したもので、発行総額は121.3億円。運用期間は約5年5カ月で、2030年10月に償還する予定。















