不動産経済研調べ 首都圏マンション価格、9カ月連続で上昇

不動産経済研究所の発表によると、1月に首都圏で発売された新築分譲マンション戸数は628戸で前年同月比1.3%増となった。東京23区と都下が伸ばし、4カ月ぶりの増加となった。1戸当たりの平均価格は8383万円(同14.2%増)、1平米当り単価は124.9万円(同11.9%増)。前年同月比では平均価格、平米単価ともに9カ月連続のアップだった。

不動産経済研究所の発表によると、1月に首都圏で発売された新築分譲マンション戸数は628戸で前年同月比1.3%増となった。東京23区と都下が伸ばし、4カ月ぶりの増加となった。1戸当たりの平均価格は8383万円(同14.2%増)、1平米当り単価は124.9万円(同11.9%増)。前年同月比では平均価格、平米単価ともに9カ月連続のアップだった。