JR東日本 「高輪ゲートウェイシティ」全体開業 総事業費6000億円

東日本旅客鉄道(JR東日本)が手掛ける高輪ゲートウェイ駅直結の大型複合開発「TAKANAWA GATEWAY CITY」(東京都港区)が3月28日、グランドオープンする。構想から20年、区域面積約9・5ヘクタールに5つの棟が立ち並ぶ、総事業費6000億円超の大規模プロジェクト。3月25日には報道向け内覧会が行われ、同プロジェクトを担当するJR東日本マーケティング本部まちづくり部門の出川智之氏は、「日本各地、世界への玄関口として交流を生み出し、次の100年を見据えた未来のイノベーションへとつないでいく」と述べた。そして、「〝広域品川圏〟と名付けた高輪、大井町、竹芝、浜松町、田町、品川エリアを更に盛り立て、地域のプレゼンスを上げていきたい」と意気込みを語った。(本紙3月31日号に詳報)
















