東京・本郷で投資用分譲マンションを販売開始 トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズは、同社が展開する投資用マンションブランド「ZOOM」シリーズの新たな物件「ZOOM本郷」の販売を開始した。「ZOOM」シリーズは、「安全性」「デザイン性」「実用性」を軸に展開するブランド。デザイン性を差別化の要素としている。歴史と文化が色濃く残る東京・本郷エリアで、資産性と居住性を兼ね備えた投資用レジデンスとして開発する。
建物規模は、鉄筋コンクリート造15階建て延べ約2546平方メートル。総戸数は58戸(管理室1戸、事務所1戸含む)。専有面積は約25平方メートルから約46平方メートル、間取りは1DK・2LDKを用意する。共用部にはホテルライクな内廊下を採用し、都市型レジデンスとしての上質感を演出する。計画地は東京都文京区本郷2丁目の敷地約355平方メートル。東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3分~4分に位置する。
同社は、本郷エリアについて、JR山手線内側の都心立地に加え、武蔵野台地東端の安定した地盤や、東京23区内でも高水準の治安環境を備える点を評価している。東京駅や大手町駅、銀座駅など主要エリアへ直通アクセスでき、徒歩圏には東京ドームシティも立地するなど、生活利便性の高さも訴求する。
















