岡山・表町再開発のマンション披露 フージャース

フージャースコーポレーションは、「岡山市表町三丁目15番地区第一種市街地再開発事業」で整備する分譲マンション「デュオヒルズ岡山表町タワー」のマンションギャラリーの2026年7月18日の開設に合わせ、関係者向けに披露し、プレス発表会も開催した。同計画は、旧「3丁目劇場」跡地を含む岡山市北区表町三丁目で進める商業・住宅一体の再開発事業で、地域の新たな交流拠点の創出を目指す。入居は2029年3月下旬に開始する。
建物規模は、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)24階建て、総戸数232戸。住戸専有面積は約51から約115平方メートル。低層階には店舗やサービス施設、屋上庭園を整備する。3階には、ワークラウンジやミーティングルームを備えた地域交流サロンを設け、平時は交流拠点、災害時には一時避難場所として活用できる。住戸は、内廊下設計や各階ゴミステーション、二層吹き抜けのエントランスなどを採用し、快適性やプライバシー性を高める。現在まで約2カ月で約500件の資料請求があるという。同社は地域の魅力向上につながる再開発として期待を寄せている。
















