野村不動産、バンコクで高級分譲住宅 現地デベと協業

野村不動産は8月10日、タイの主要不動産ディベロッパーである「Sansiri Public Company Limited(サンシリ社)」が開発を推進する高級分譲住宅事業「ザ・モニュメント・サトーン」に参画すると発表した。地上29階地下3階建ての高層コンドミニアム185戸。全戸ペット飼育可能。9月から販売を始める。サンシリ社と初の協業事業。
野村不は17 年以降、コンドミニアム・戸建て事業やホテル・サービスアパートメント事業を計26件の共同事業に参画し、独自のKAIZEN 活動を通じた品質改善と顧客満足度の向上を図ってきた。今回プロジェクトはサンシリ社の上位ブランド「THE MONUMENT」を冠し、サンシリ社にとってタイにおける代表的な住宅開発案件の一つ。
開発地はバンコクの中心業務地区の中でも歴史あるサトーンエリアで、周辺にはオフィスやホテル、高級レストラン等の商業施設、各国大使館等が集積する。最寄り駅から約80メートルに位置し、主要幹線道路へのアクセスも良好という。
富裕層のニーズに応え、駐車場は全区画自走式(総戸数185戸に対し、189台)とし、住戸はペットとの共生に配慮した居住空間とする。ペットパーク、ペットラウンジ、グルーミングエリアといったペットと共に過ごせる共用施設を複数備える。






























