江戸川区東葛西で780平方メートルの宅地を取得 京成電鉄
京成電鉄が、東京都江戸川区東葛西二丁目にある宅地1筆を取得した。売主は大和ハウス工業である。
対象地は東葛西二丁目497番の宅地780.00平方メートル(約236坪)。最寄りは東京メトロ東西線「葛西」駅で、同線で都心へ直通する住宅地に位置する。もともとは長島町と呼ばれた一帯の農地で、1960年代の土地改良を経て現在の一区画にまとまり、その後宅地となった。
京成電鉄は2025年度から2027年度までの中期経営計画「D2プラン」で、不動産業を鉄道に次ぐ「第2の柱」と位置づけ、3年間で約3,000億円の投資を計画する。分譲事業では戸建に加え「サンコーポ」「サングランデ」の各シリーズで沿線に累計約7,000戸のマンションを供給してきた。賃貸物件事業では、沿線内外で安定収益が得られる収益物件の開発・取得を進める方針を掲げる。











