セキスイハイム、『幼稚園』と住宅付録でコラボ、ユニット工法を遊びながら体験

積水化学工業の住宅カンパニーは、小学館の幼児向け学習雑誌『幼稚園』とコラボレーションし、住宅をテーマにした付録「おうちづくり たいけんセット」を企画・制作した。8月28日ごろ発売の『幼稚園』10・11月号に付く。同誌が住宅をテーマとした付録を展開するのは初めて。
付録は、セキスイハイムの住宅づくりの特徴である「ユニット工法」をモチーフとした。箱型の住宅ユニット4個を自由に組み合わせて家をつくり、付属する内装シールを使って好みの住まいを表現できる。工場で住宅ユニットを生産し、建築現場で組み立てる同社の住宅づくりを、子どもが遊びながら体験できる仕組みとした。本誌でも、工場の大型設備や住宅ユニットを組み上げる様子などを紹介する。
今回の企画は、ものづくりにこだわる『幼稚園』編集部の姿勢に同社が共感したことをきっかけに実現した。子どもの自由な想像力を広げ、住まいや暮らしへの関心を育むことを狙う。
同社は各地の工場で幼稚園や小学校などの工場・社会科見学を受け入れており、今回の付録もものづくり教育の一環に位置付ける。コラボを記念し、9~10月には一斉工場見学会も実施する。来場者には先着で、今回の付録と特別小冊子を組み合わせた限定セットを配布する予定だ。






















