渋谷・幡ヶ谷に賃貸マンション竣工 東武不動産

東武不動産(東京都墨田区)は、東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目に賃貸マンション「ヴィスタコート幡ヶ谷」を完成させ、管理・運用と、入居者の募集を開始した。同社が都心5区内で建設した初の物件で、新規開発事業の第2弾となる。
建物規模は、鉄骨鉄筋コンクリート造6階建て延べ約1570平方メートル。総戸数は26戸。間取りは1Kから2LDK、専有面積は約30から約63平方メートルとした。エントランスに江戸組子を展示し、シャッター付きの屋内大型ガレージや内廊下を採用した。角住戸率は69パーセントとした。パススルー型オートロックと連動エレベーターも導入している。全戸に床暖房を標準装備し、約45平方メートル超の17戸には、食器洗い乾燥機を備えている。10Gbpsのインターネット回線を引き込み、ペットの飼育にも対応する。設計・監理はフレグライン建築設計、施工は神興建設が担当した。建設地は京王新線「幡ヶ谷」駅から徒歩6分に位置する。敷地面積は約464平方メートル。









