北京で日中環境展 住友林業などが参加
住宅新報 2011年6月7日 号 1面
6月1日から3日間、中国・北京で国際環境見本市「日中グリーンエキスポ2011」が開かれた。主催は中国国際貿易促進委員会と、日本経済団体連合会が設立した一般社団法人日中グリーンエキスポ・マネジメント。経済成長の著しい中国では、環境や新エネルギー分野を戦略的振興産業として位置づけている。
イベントには、日中両国から約120社が参加し、環境配慮型の製品や技術、サービスなどを紹介した。セミナーや出展者プレゼンテーションなども行われ、3日間で約2万人が来場した。日本からは東芝や旭化成、花王などのほか、住宅会社としては住友林業が出展した。
オープニングセレモニーで米倉弘昌経団連会長は、「来年の日中国交正常化40周年を記念して両国で合同イベントが多数開かれる。今回そのさきがけとして手を携えて進めることができた。これを世界に発信していきたい」と話した。










