12年のビル供給は高水準 東京23区
住宅新報 2011年9月20日 号 3面
空室率、11年をピークに低下
森ビルはこのほど、東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査を発表した。事務所の延べ床面積が1万平米以上のオフィスビルが対象。
それによると、今後5年間の供給量は年あたり96万平米で、過去平均の102万平米を下回ると予測した。11年と12年はそれぞれ137万平米、154万平米と過去平均を上回るものの、13年が65万平米、14年が79万平米、15年が45万平米となる見込みで過去平均を大幅に下回るという。










