住宅売上が減少 三菱地所 「決算」
住宅新報 2011年11月8日 号 10面
三菱地所の12年3月期中間決算(連結)は減収減益だった。売上高は3979億5800万円(前期比7.6%減)、営業利益は469億5200万円(同38.0%減)、経常利益は320億6000万円(同47.9%減)、四半期純利益は87億7700万円(同69.4%減)。
セグメント別では、ビル事業が保有物件の一部売却などにより、建物賃貸収益が減収となった。11年9月末の空室率(単体)は4.56%となっている。この結果、売上高は130億2600万円の減収、営業利益は133億3000万円の減益となった。
住宅はマンション事業で売上計上戸数が大幅に減少した。この結果、住宅事業全体の売上高は570億2100万円の減収、営業損益は93億3200万円悪化して91億3300万円の損失となった。










