「木造住宅の未来」 3月18日にシンポジウム
住宅新報 2014年2月18日 号 11面
「日本ぐらし館木の文化研究会」は3月18日、東京・東新橋のヤクルトホール(ヤクルト本社ビル)で、第3回シンポジウム「住まい手からみる木造住宅の未来」を開く。時間は午後1時~4時半で参加費は無料。誰でも参加可能。
同研究会は11年5月に発足。京都の建築関係者が集い、豊かな居住文化を伝える伝統的な木造住宅から学んだ知恵を現代の住まいづくりに生かす研究を行っている。
その研究発表の場となるシンポジウムでは、第1回が「地域環境に学ぶ木造住宅の未来」と題して、地域ごとに異なる気候条件や地震特性に応じた家づくりについて議論を行った。第2回は、家づくりと庭づくりの作り手に着目するとともに、家と庭の関係性という視点から、木造住宅のあり方について議論を行った。











