改修工事、高額案件が増加 リフォーム推進協議会調べ
住宅新報 2014年4月1日 号 7面
住宅リフォーム推進協議会がこのほどまとめた「13年度住宅リフォーム実例調査」結果によると、前年と比べて高額リフォームの件数が増えていることが分かった。リフォーム工事事業者を通じて調査した。
契約金額を見ると、戸建て住宅では「1000万円超」の割合が31.8%で、前年の22.4%と比べて10ポイント近く増えた。マンションでも「1000万円超」は19.1%を占め、前年(10.2%)よりも大幅に増加した。
年齢別では若年層の高額化が目立つ。戸建て住宅の30代以下では「1000万円超」が49.4%で約半数を占めた。この年代ではローンの利用が4割を超え、借入を行って規模の大きなリフォームを行っている様子がうかがえる。





















