東京都心の人気エリアに立地するマンションの売れ行きが好調だ。アベノミクスによる景気回復期待感などを背景に、年収1000万円以上のアッパーサラリーマンの動きが活発化していることが要因の1つに挙げられる。では、アッパーサラリーマンは具体的にどのエリアの商品を求めるのか。また、アッパーサラリーマンが求める商品に特性はあるか。マンションコンサルのトータルブレインがレポートをまとめた。
「大手企業勤務者で今年から所得アップが期待できるうえに、親からの資金援助も潤沢。購入体力が大幅に上昇し、購入意欲も旺盛」
トータルブレインはアッパー層の現状をこう指摘する。そのうえで、続ける。



















