20年五輪準備本部を設置 国交省 太田大臣が本部長に
住宅新報 2014年4月22日 号 2面

太田国土交通大臣
国土交通省は4月18日、「20年オリンピック・パラリンピック東京大会準備本部」を開いた。関係部局の緊密性を強め、20年東京五輪・パラリンピックを成功させる関連施策を、強力かつ総合的に推進するため設置するもの。
本部長は太田昭宏国土交通大臣。以下、本部員は副大臣、政務官、事務次官、技監、、海上保安庁長官や各局長など。
第1回の会議は18日の午後4時30分から行われ、太田大臣(写真)があいさつし、「今回、国土交通省に私を本部長とし、副大臣、政務官、次官のほか幹部職員を本部員とする準備本部を立ち上げた。日本は、地震、台風などの災害が起こりやすく、諸外国の認識も同じだ。防災のまちづくりなど万全の対応を取らなければならない。また、外国人旅行者の訪日数も20年には2000万人の高みを目指している。スマホ1台持っていればすぐ連絡ができ、どこでも行ける3次元のインフラ整備を行っていく」と抱負を語った。


















