どうなる、重説のIT化 推進派、消極派でかみ合わず トラブル時の証拠利用も
住宅新報 2014年6月10日 号 1面

6月3日に行われた検討会の模様(東京・港区の会議室)
「遠隔地の契約などで消費者が何度も足を運ぶのは大変だ。インターネットで重要事項説明ができれば負担が減る」「重要事項説明が最もトラブルになるところ。インターネットで行うのでは、更にトラブルが増える」「そういう根拠はない。業者のモラル違反などで起こっているものもあるので、インターネットを導入したからといってそれが影響されるわけではない」。


















