洗面化粧台で提案 オリジナル企画1弾 東急不の「溝の口」
住宅新報 2014年6月24日 号 4面
東急不動産は7月中旬から川崎市高津区で開発中の分譲マンション「ブランズ溝の口レジデンス」(14階建て、50戸)の販売を開始する。モデルルームを開設し、三面鏡収納に着目した洗面化粧台での新しい仕舞い方を提案している。顧客の声を生かしたオリジナル商品企画「ミアップ」の導入第1号物件となる。
現地は、東急田園都市・大井町線溝の口駅から徒歩5分。専有面積は67~77m2(3LDK)で価格は未定。入居予定は15年3月下旬。洗面化粧台の使い方では、情報協力を資生堂に依頼。データをもとに、洗面化粧台で行われる行為について様々なシミュレーションを重ねた。ブランズ購買層の約3分の2がスキンケアを洗面化粧台で、また、半数弱がメイクアップを洗面化粧台で行っているという。


















