各地で総会開催
住宅新報 2015年5月26日 号 12面
変化に備える 大阪宅協・阪井会長
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長=写真)はこのほど、大阪市内のホテルで定時総会を開催した。
総会終了後、懇親会であいさつした阪井会長は、「東京の一極集中が進行する中、大阪は経済的地盤沈下が鮮明化している。こうした問題解決に向け、当協会と関連団体とが協議していくことが重要だ。一方では重要事項説明書のIT化が本格化すれば不動産取引の業態も劇的に変化するだろう。こうした変化に備えて協会・会員一丸となって真正面から向き合って対処していくことが必要だ」と述べた。

























