既存住宅現況検査技術者 初の更新講習開催へ 瑕疵担保保険協会
住宅新報 2016年1月5日 号 2面
一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会は1月中旬から、既存住宅現況検査技術者向けの第1回更新講習を全国で開催する。13年度の第1回既存住宅現況検査技術者講習で登録した検査技術者が、16年3月末に更新の時期を迎えるため。対象者は2563人。
更新講習を修了すると、次の更新時期は18年3月末となる。受講費用は1万9440円(税込み)。1月19日の東京会場を皮切りに、名古屋、京都、札幌、岡山、高松、横浜、福岡、広島、大阪、埼玉、仙台、金沢、東京(2回目)の順で3月3日まで開催する。
なお、既存住宅現況検査技術者講習はこれまで3回実施しており、登録者数は累計1万600人。


















