技術開発研究所 スクエアJS
住宅新報 2016年3月1日 号 6面
日本総合住生活は、都市再生機構の関連会社として分譲・賃貸合わせて約90万戸の住宅を管理しており、管理会社として技術開発研究所を設置している。水や空気環境の測定、住宅ストックの修繕と改修について新しい工法や製品を生み出す研究を行っている。
研究所内には、昭和40年代の住棟を再現し、最新技術を検証・評価している。開発した改修技術としては、従来の大きい風呂釜を浴槽のエプロン内に設置し、風呂釜スペースの分、浴槽の大型化を実現できる「エプロンインシステムバス」、更に吹き付け天井において経年による吹き付け材の落下に対し、半日の工事で対応できる「膜天井」など、実需に応じた数多くの提案が展示されている。





















