中島正弘UR新理事長に聞く 独立・公共性、更に追求 民泊と海外支援も
住宅新報 2016年9月20日 号 2面

中島正弘UR新理事長
独立行政法人都市再生機構(UR)の新しい理事長に就任した元復興庁事務次官の中島正弘氏が、就任後、初の会見を行った。就任してからのURに関する抱負をさまざまに述べた(取材日8月24日)
――就任して1カ月。改めての抱負を。
「7月15日に就任して改めて感じたことは、当機構の柱はやはり独立性と公共性の二つだということ。公共性の意義については、機構の諸君とともに、さらに追及していきたい。中期計画の途中での就任となったが、厳しいミッションを抱えていると感じている。これを成し遂げるのが務めだと思っている」
















