IoT住宅事業に参入 第1弾は「見守り」サービス 東京電力×SONY
住宅新報 2017年8月15日 号 10面
同サービスは主に、留守中の窓や玄関の開閉や家族の外出・帰宅状況などを、スマートフォンの専用アプリで確認できるというもの。ドアなどに設置したマルチセンサーが留守中の開閉を検知するほか、ネットに接続した「スマートタグ」を携帯することで、子供が外出や帰宅をするたびに通知が受けられる。戸建てと集合住宅の両方に対応しており、マンションなどではビルトイン機器によるサービス提供も計画している。
導入に当たっては、初期費用として設置作業料1万8000円(2年間利用で無料)と契約事務手数料3000円、スマートタグ1個当たり4320円が必要で、月額料金は3280円(すべて税別)。サービスの対象エリアは沖縄県と離島を除く全国で、東電との電気契約の有無を問わず加入可能となっている。
数十万件の契約見込む












