■切磋琢磨できる仲間
「男は敷居を跨げば七人の敵あり」ということわざがあります。父には、「戦場に七人の敵ありと肝に銘じ、大胆かつ緻密に行動すべきだ」と教わったのですが、私は反対に「戦場に出れば七人の友あり」を持論としていました。
スポーツ選手だってライバル同士は、戦う時は本気を出すけれども、戦いが終わればかけがえのない友であることが多いでしょう。そのように同業で志を一つにし、切磋琢磨する仲間が増えたらいいと考え、翔経塾をスタートさせたのです。メンバーとして考えたのは、家業として不動産業を営んでいて、二代目として承継する人。そうやって同じ立場の仲間で集まり、輪を広げていこうと話していました。


















