東京・蔵前で新築分譲マンションを共同開発 サンケイビル×丸紅都市開発

サンケイビルと、丸紅都市開発は共同で、新築分譲マンション「ルフォン蔵前グランスイート」の開発に着手した。両社がそれぞれ展開する分譲マンションブランド「ルフォン」と「グランスイート」の開発・企画ノウハウを融合したプロジェクトで、2026年7月に着工した。2028年10月に竣工する。
建物規模は、鉄筋コンクリート造14階建て、総戸数39戸。間取りは1LDK~3LDK、専有面積は約36から約70平方メートル。全戸を角住戸とし、内廊下や全居室ウォークインクローゼット、全戸シューズインクローゼットを採用する。クランクイン玄関などプライバシー性にも配慮した。各階個別宅配ボックスやウルトラファインバブル給湯器、キッチン床暖房など、両ブランドで初採用となる設備も導入する。 環境性能では「ZEH―M Oriented」と「低炭素建築物」の認定取得を予定し、一部住戸では「東京こどもすくすく認定」の取得も目指す。設計は環境デザイン研究室、施工はライト工業が担当する。
建設地は東京都台東区三筋二丁目。都営浅草線・都営大江戸線「蔵前」駅、都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町」駅から徒歩6分、東京メトロ銀座線「田原町」駅から徒歩8分の3駅4路線が利用可能。24時間営業のスーパーにも隣接する。周辺にはカフェや雑貨店、飲食店が集積し、都市利便性と下町情緒を兼ね備えた立地としている。























