入居者がリアルの価値再認 都心のスタートアップ支援施設、オフィスの評価に変化なく
住宅新報 2020年7月7日 号 4面

「xBridge-Tokyo Next」の外観
東建が支援施設を移転、新規開業
東京建物は、スタートアップスタジオ「xBrigde―Tokyo(クロスブリッジトウキョウ)」を6月に東京駅前の「TGビルディング」(東京都中央区八重洲)へ移転した。また、規模が拡大したスタートアップの移転先となる新施設「xBridge―Tokyo Next」(東京都中央区京橋)を4月に開設。あらかじめ内装や什器を整備することで、オフィス移転に伴う敷金、内装費、家具備品などの購入費、原状回復費用などの負担を軽減。1室30人程度で、全4室は満床稼働し、3社が入居する。
スタートアップ支援施設の大きな機能として、交流やイベントがあるが、ソーシャルディスタンス確保やマスク着用などの感染予防対策を徹底し、「リアルな交流を促す仕組みをオンラインと掛け合わせながら行っていく予定」(東京建物)という。
















