ポラスグループ 春日部の郊外に全22棟 市が初の景観協定認可 敷地200m2超のゆとりを提案
住宅新報 2020年7月7日 号 10面
同社戸建分譲第一事業部の成瀬進取締役部長は「在宅勤務が増えたことで、少しゆとりのある場所で生活しようというニーズもある」と期待を寄せる。分譲地は東武鉄道伊勢崎線一ノ割駅から徒歩で23分。全体で5830m2の広さを誇る。
6月下旬の土・日曜日に先行案内会を実施し、14組が物件を見学。新型コロナウイルスの影響により、来場見学には細心の注意を払わなければならない中で、反応は悪くないと見ている。
大半の住戸に在宅ワークスペースやスタディーカウンターなどを設けると共に、広い敷地を生かし、駐車場スペースとして2、3台分を確保することが可能。駅からの距離に配慮する。200m2超という敷地面積を生かし、22棟のうち5棟を平屋として第1期に販売する。平屋は建物としてマンション感覚があり、30歳前後にも人気があるという。










